
今年の社台の出資馬ドライアッドの07に会ってきました。
まだ、1歳の女の子でーす。
去年は半姉のラウリシルヴァに出資。
父はネオユニバースです。
今年は父親が変わってデュランダル。
2頭とも母系の体型の特徴が出ています。
オークツリーから受け継いだきれいなラインをしています。
ドライアッドの07は父親のデュランダルの性格がはっきりと出ているそうです。

夜間放牧(厩務員さん曰く夜遊び)明けなので、眠たそう。
ちょっと機嫌が悪い????。
厩務員さんが方向転換するように促しますが
こちらを向いてくれません。

おぉ、一瞬、こちらを向いてくれました。
栗毛のかわいい女の子です。
体重は400Kgちょっと超えたくらい。
これからどのくらい大きくなるか楽しみです。

父親似の性格ですが。
キレると手がつけられない・・・とのこと。
でも、父親よりはずっとずっとマシ。
デュランダルは本当に難しい馬だったそうです。
扱える人が限られているそうです。
さらに、デュランダルの兄にはもっと凄いのがいたそうです。
社台SSに見学に行った時、デュランダルの馬房に目隠しがしてありました。
彼の馬房の前を他の種牡馬が通ると暴れることがあるんです。
特に種付けシーズンは激しいそうです。

デュランダルのネタばかりで申し訳ないのですが。
現役時代、爪が悪くて社台ファームに戻っていた時がありました。
その時に主戦の池添騎手がお見舞いに来てくれました。
池添騎手、絶対にデュランダルに触らなかったそうです。
怖がってたんだって(笑)。
でも、Goサインを出してからのデュランダルの反応の良さに惚れて
主戦を勤めていてくれたそうです。
騎手が馬に触らないって・・・信じられないですよね。
池添君、ネタにしてゴメン。
だって、面白かったんだもん。

そんな激しい気性を受け継いだドライアッドの07。
放牧地でのケンカは比較的強いみたいです。
競馬で強い馬って、ケンカが強い子が多いそうです。
期待していいのでしょうか?。
意外に、人に対しても従順なので馴致はスムーズにいくハズです。
あ、お医者さんは嫌いみたい。
特に注射する人。
将来は、夏のスプリント女王になってくれないかなぁ。
また、秋に会いに行くからね。
馴致、がんばってね。